D engine 2 〜 ex.土下座ファクトリー 〜

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KYOTOFLY  工房

窪田さんに先日の調査の報告を兼て窪田さん家に行ってきました
プロトの「仮名サイトSP」の魚種ごとに好むカラーの話の際に
窪田さんが持ち出した数多くのフェザーの数々!

流石はKYOTOFLYの底力は凄い^・^これなら色々作れますね

浮力帯として使用される発泡体もこのカラーバリエーション!


こうして様々なパーツを駆使して作られたバグ系フライも凄い!

「ミノー」小魚をモチーフにしたフライ達はまさに魚です^・^

同じ竿をカスタムするべく購入され一つはKYOTOFLY工房にてガイドを
交換してコーティングして仕上げると・・?


ロッドを振ってみて驚いたのは同じ竿なのに抜群に使いやすく感度が増したのが
交換後の左の竿!驚きですガイド交換でここまで変わるとはビックリでした
窪田さんの作るモノはクオリティが高く信頼のおけるものなので是非お薦めです



KYOTOFLYではロッドのガイド調整・ロッド作成・フライ用品一式・フェザージグ・
フライキャスティング講習ガイドなど様々 ご興味のある方は 

こちらへ^・^

http://www2.osk.3web.ne.jp/~kyotofly/
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ダムギル

萬屋MくんとなったキャットマンMくん
この日は彼のフライの師匠であり自然を愛する素晴らしい方
KYOTO FLY代表の窪田さんとMくんファミリーと
「フライフィッシング」を楽しむべくダムに向かわれたようです^・^


今日は京都フライの窪田さんの
案内でファミリーダムギルミッションに行ってきましたよ!

ウチの子供らにもフライで釣りをしてもらおうと行きましたが、
まだフライロッドでキャストは無理ですねぇ。
それよりも多く魚に触れてもらおうと、窪田さんの計らいでタックルを
延べ竿式に変更。



先には勿論、窪田さんのフライ。
窪田さんがギルを2匹程上げると
子供らのテンションも上がる、、、。

一番先に上げたのはウチの嫁でした
(笑)
ギル用のポッパーでトップで
ちゃぽちゃぽ食いにきます。



初めての山道を少し藪こぎして、
子供らは初めての冒険。
滅茶苦茶面白かったです。



子供らも3匹ずつ程釣っていました。

ウチの嫁が一番楽しそうに釣りをしてるのが今日一番面白かったです(爆)

今現在子供が釣りに行きたい行きたいと暴れています(汗)

ウチのファミリーにスイッチを入れて下さった窪田さんには感謝感謝です。



なかなか素晴らしい一日でしたねぇ^・^M君ファミリーの皆さんも
FRYの魅力にハマられたのでは^・^
でもいいですね子供さんの喜ぶ姿・奥さんの放たれた笑顔は嬉しいものですね
それも窪田さんの優しさを感じるものですね・ホント素晴らしい方です
小畑川でM君ファミリーの姿を見れるのも遠くないはず^・^
次回のFLYミッションも楽しみにしていますね^・^

この桟橋・お盆に兄貴と攻め込みました・確か草木が伸びたガレージで
勾配に降りればあのT字桟橋に着くとこですね
勾配途中に小屋もありましたね
あの先端の浅場から奥へ草履で進み・・獣の足あとや糞がありました
以前は人が沢山いたのですが・・・あまり人が入っていない感じでしたね

http://www.youtube.com/watch?v=KUV0CdSG_vU

アヴリル

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フライ講習会・・・其の弐


先日行われたフライ講習会は晴天
この日は現地に集合でエリアOBにて「京都FRY」の窪田さん
がM君をはじめ僕もさんかさせてもらえることに^・^
この日は近所のご家族さんもご一緒でエリアOBにて川遊びを
兼ねた楽しげなものでした。

ご家族さんの一人のお子様の彼は・・まるで昔の自分を見ているようで
今の世に昭和な雰囲気を醸し・・魚獲りに没頭し川を歩くスタイル
見ていて気持ちのいいものでした。





その結果・・なんと・・・釣るもの難しい小型の鯰を網で捕らえた^・^
これには驚きました
そして我々は窪田さんの指導の下キャスティング練習を経て
実釣に入りました。



上手く投げれるまでは時間がかかるFRYですが一つだけ
「ロールキャスト」という至近距離を叩く投げ方を学びました
その釣り方で釣りを開始



Myタックルを扱うMくん 上達が早くドンドンとエリアに
キャストを繰り出していました^・^



窪田さんが僕について色々と教えてくださりました。
魚へのアプローチ方法やドライフライの操作法・ボイル撃ちなど
ロールキャストで魚へのキャストは少しずつできるようになりましたが・・
今度は肝心のフライが水を含んで・・沈んでしまう・・
まだ上手くオーバーキャストができない僕の為に窪田さんが
フライに魔法の粉「フライの浮力を持たすもの」をかけてくださったり・・
ご迷惑をかけてしまいました^・^:
数回のバイトはあるも・・この日は釣れませんでした
ルアーで投げたキャスト数は何万回
無論フライも同じ・練習あるのみです
ルアーなら手足のように扱えるキャスト技術もここでは・・1からスタート
真剣に1日やり込めば少しは形なるかと思いますが・・
この日は6時から9時頃までの時間内ではこれまででした

一方Mくんは1尾をHITさせて「オイカワ」をGETしていました^・^
繰り返しキャストを繰り返し多くのバイトを取っており
この釣りに慣れ始めFRYマンとしての1歩を歩き出したMくん
今後が楽しみです。フライは難しいけど慣れればキャストも
上手く決まり魚も釣れます・・
フライを例えるなら北斗の拳的に言えば「トキ」柔の拳
ルアーが「ラオウ」剛の拳と例えられます
スピニングのスーパーフィネス「スモラバ」の小型版か・・



これは窪田さんが捕らえた婚姻食の通称「鉄仮面」
体色が綺麗な見事なオイカワでした。流石・窪田さん
卓越した技術で上手くフライをコントロールされ・・様々なタックルを
準備され・バスや大物を叩けるモデルも持参されていました
これはパワーもありサーモンなどを釣り上げるものというコトでした



自作で作られたFRYの数々は京都FRYさんで購入できます
餌となる虫をモチーフに作り上げられた逸品の数々



バスや大型トラウトなどに使用するフライは大型で小型のミノー
クラスのものでその動きは・・バスで言うジャッカルのセイラミノー
のようで・・これからフィードバックして作られたものだと考えられます
バグ系ののポッパーも面白く・・・これならスレ知らず^・^
サイトなどで僕もバスでフライでDSなどをしたこともありますが・・
かなり釣れます^・^
窪田さんもこれまでに多くの魚種を様々なフライを使い釣り上げてこられ
活動されています。フライを始めたいと思われる皆様
是非とも京都FRYさんに1度お尋ねください^・^



窪田さん お忙しい中講習会を開いていただきありがとう御座いました
FRYという釣り方のイロハを肌で感じることができその楽しみ方
その奥深さに感心しました^・^
Mくんお疲れ様でした





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タイイング
 フライ講習会の日からフライをやるにあたり対象魚が
あの川の「オイカワ」に成りました。
あの日に上げた二匹はどちらも「ギンピカのギンギラ」。
どうしてもあのオスの「婚姻色」を
釣って拝みたい。小さい時分に親父に投網に連れていってもらい、
その時に初めてみた「婚姻色のオイカワ」。
その魚が居る、、、。
これは釣らなきゃ駄目でしょ?

フライの師匠達のお話しによると、
あの川のオイカワの最大クラスを
僕はいきなり釣ってしまったとのこと。
しかし!バイトは数あれど乗らない、、、。それは「小さい奴等」の
バイトを如何に乗せるか!
いつもの僕の「単純思考」で
小さい奴等は小さい武器で、、、。

タイイング開始です。
師匠達にプレゼントしていただいた
フライをモデルに一回り小さい奴等を
作成。

980.jpg

大きさを解って貰うために一円玉に
乗せました(笑)
一円玉に乗っているのがプレゼントして頂いた「オイカワ用フライ」
ピンクの頭がkyoto fly さんから頂いた「president(プレジデント)」。
黒いのがJetpapa さんから頂いた
「小畔三号(コアゼサンゴウ)」。
どちらもかなり小さくて驚きましたが、何とか小さい奴等を
釣りたいので挑戦しました。横の発泡に乗っているのが自作した奴等です。
果たして小さくしただけで釣れるのか
?それは解りませんよ(笑)

いざ実釣し、問題点が多々出てくる筈。それも最早、楽しみですよね。
昔に出会ったぶっきらぼうな釣人に
言われた言葉「ふんっ。相手は生き物やしねぇ」
そうですよ。生き物ですよ。
勝負したります。これでアカンかったら、、、。そんなんは二の次です。
取り敢えず土俵に上がらないと。
何かしらわかる筈ですから。

楽しみ過ぎるぜぇ〜(笑)


Mくんのフライでのターゲットはあの日出会った・・いやかつて出会った
「オイカワ」自然界の動物は「雄」の方が体色が綺麗なモノが多いのは
メスにアピールする為・・同様「オイカワ」もまた時期的に鮮やかな体色になり
メスをエスケープ^・^その鮮やかな個体を狙うMくん^・^
いい目標ができたましたね
「小さい奴等には」「小さい武器」でというのも理にかなっていますね

僕は「マッチザベイト」を基本とした戦略を組みます
ターゲットが捕食するベイトサイズに合わせたルアーを主にアプローチ
餌がベイトか・虫か・カエルか・ザリガニなのかで選ぶルアーを選択
これが基本的な「マッチザベイト」
師匠たちも言ってましたね「トビケラ」などの川虫を食べていることで
それに似たものを使う事もあると^・^

「オイカワ」楽しみにしているよ^・^


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ドン・フライ

昨日家族と若い友人とエリアOB見に行ったんすけど、
居ましたよ、、、。ヤツが(笑)70までの大蛇が悠々と泳いでましたわ。
金鯉もカップルに成ってましたし、髭野郎もいました。
あとは鮎を確認できました。
鰓の横の黄色い紋所はヤツに違いなかったです。
30分位フライやりましたが乗らなかったです。悔しいです!




Jetpapaさんから一昨日の画像が
届きました。
リベンジ確定モードです(笑)



あの川・・・かなりのポテンシャルですねぇ・師匠達の講義でその
多くの魚達をGETする術を教わったことであの川の魚を今期
いったい何種釣れるか・・というミッションが発生しそうですねぇ^・^
小さな小魚から強大な野郎までまだまだあの川は不思議がいっぱい
いいオイカワではありませんか^・^ファットペッパーか思いました・爆

http://www.youtube.com/watch?v=nydVv67fexQ&feature=related

ドン
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